人類は今、これまで見失われていたもの、本来自分たちが何者であったのかに気づく目覚めのときを迎えています。
その中でも、女性たちが本来の自分たちの力、母性の力に気づき、行動を起こしていくことが、危機に瀕している地球を救う道筋をつくるのです。

もっとも大切な3つのこと
私たちがどういう存在で、何のために生きているのかということに本当の意味で気づいたなら、私たちの生き方は大きく変わってくるはずです。

月意識セレニティからのメッセージ

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なでしこセミナー 7月23日 東京で開催!

「私はどうして女性に生まれてきたのかしら」と、ふと思ったことはありませんか。 私たちのほんとうの姿は魂で、永遠の命をもち、転生輪廻を繰り返しながら、さまざまな場所に生まれ変わっています。 あなたが女性に生まれたことも、この時代に、この地に生まれたことも、けっして偶然ではありません。ここでしかできない愛の学びをするために、あなた自身が選んだことなのです。

CONTENTS

もっとも大切な3つのこと

神の愛によってつくられた宇宙の法則・神理(しんり)。 その基礎となる3つのことを、わかりやすくご紹介します

金星の法

金星の法は、地球人類史上初めて明かされた宇宙の根本法のひとつです。女性性の本来の意味についてお伝えします

スピリチュアルメッセージ

レムリア・ルネッサンスのアマーリエを通して伝えられた、女神様方のメッセージをお届けします

アマーリエ講演録

アマーリエが女性たち・母親たちへ向けて行った全12回の講演「女性がしあわせになるために」をご紹介します

お悩み相談Q&A

いろいろな悩みにアマーリエがお答えした内容をご紹介します

スタッフブログ

このサイトを運営するスタッフが、神理のメッセージとともに、日々の生活の中で感じたことを週替わりで投稿しています

UPDATE

愛のキャンドルサービス

愛のキャドルサービスをこの地球上に広げてください。 あなた方の愛の思いを、優しさを、難しい言葉でなくていい、難しいことをしなくてもいい。 でも、できることから一歩一歩、 ほかの方がたの苦しみを少しでも軽くし、悲しみを少しでも減らし、 喜びをともに喜び、倍増し、幸せな人生をともに分かち合って、 みんなで生きていくことができるということの願いと祈りをもって、 このアースの、未来の地球をつくっていく、そのようなことがあなた方にできる。 そのような思いをどうかこれからもあなた方の中に刻んで、人生を生きていっていただきたい。 「スピリチュアルメッセージ集65 聖母マリア」(2005年9月8日)より

無私の思いで与えてこそ

愛を学ぶとは愛を与えてこそ、そこからいちばん愛を学ぶことができるのです。 そして与えて与えて無私の思いで、与えきったときに、それは愛の循環作用として、自分に戻ってくるのです。 要らないといっても、戻ってくるのが法則なのです。 そのときに愛により祝福され、愛により幸せを感じ、愛の下に生きてる喜びを感じる。 それがあってこそ、女性の本来の幸せというのはあるのです。 木花開耶媛命 「アマテラスの祈り」より

マザー・テレサの愛に学ぶ

わたくしの愛するシスターの中に、マザー・テレサという、最近、帰天した者がおります。 彼女がどのような思いで、人びとの手を握っていかれたか。 難しいことを言わなくても、彼女はどのような思いで、彼ら亡くなっていかれる方を看取っていかれたか。 (中略) 愛の思いで人びとを包み、愛の思いで人びとを看取っていく。 「あちらに神の国があるよ」と、「あちらが神の国の方向だよ」と、指し示していただきたいのです。 死んでいく人たちを―。 彼らはどちらに帰ればいいのかわからないのです。 そのような時になってね、難しい理論書なんて、何にも役にも立たないのですよ。 ただ、あなた方一人ひとりがどこまで神の愛がわかり、どれだけ表現できるか。 多くの人びとを救いたいという愛の思いで、人びとの手を握ってあげることができるか。 その思いを忘れてはなりません。   「スピリチュアルメッセージ集14 聖母マリア」(2005年1月8日)より

女性の愛の表現から、男性も変わっていく

女性がまず愛というものを正直に表現しなくては。 男性は、愛というものに第一義に関わり合うというよりは、社会変革とか、そういうことに興味が奪われている、それが男性エネルギーでもあるのです。 本当の男女の愛を結びつけるのであるのなら、女性がまず努力してください。 女性がまず真摯(しんし)に正直に、本来の愛として向き合えば、男性も変わります。 命がけの愛は、相手の方も変えていくものです。 それぐらい、自分を守ろうとする思いから離れ、皆さま方が女性愛というものを、どのように表現して、男性たちに向けて、その愛を発信することができるか。 そこまで自分の中で、自分の安楽さ、安全性というものを度外視して、自分の存在を輝かせていくことができるか。 それが、皆さま方に与えられた、ある意味での課題になるのかもしれません。 玉依媛命 「アマテラスの祈り」(2007年7月12日)より

夫婦としての愛の学び

恋愛で始まり結婚愛に至るように、互いにいいところも悪いところも受け合い、認め合って、その中で、お互いの素晴らしい神性を育み合っていく。 絶え間なく続いていく、終わりなき愛の始まりというものが、今度は愛の中にはあるのです。 愛というのは、静かなものかもしれません。 情熱的なものではないかもしれません。 でも、その中で、お互い育て合っていくという思い、その愛の循環、男女の結びつき、生かし合い、そのことを学ぶ。 それがある意味でいうと、男女にとって、いちばん必要なメインイベントのところであるのです。 玉依媛命 「アマテラスの祈り」(2007年7月12日)より

愛してこそ、愛が自分に戻ってくる

愛されたい、かわいがられたい、大事にされたい、理解してほしい、かわいいと言ってほしい、そのような傾向性を持つのがまた女性のエネルギーでもあるのです。 そして愛されたい、愛されたいという思いの中で愛し返すということ、本来は愛してこそ、自分にめぐりめぐって愛というものが戻ってくるということ。 愛されたい、愛されたいという、そのエゴのようなものが、強く増大したがゆえに、人からでも何でも、愛というものを貪るように、奪うように、自己本位に変わってきた、その究極の姿が、今の女性の愛であるかもしれません。 愛というものは、本来は、愛してこそ、愛というものを学ぶことができるし、愛というものが自分に戻ってくるのです。 そのことをわからなくてはいけません。 木花開耶媛命 「アマテラスの祈り」(2007年4月21日)より
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