人類は今、これまで見失われていたもの、本来自分たちが何者であったのかに気づく目覚めのときを迎えています。
その中でも、女性たちが本来の自分たちの力、母性の力に気づき、行動を起こしていくことが、危機に瀕している地球を救う道筋をつくるのです。

もっとも大切な3つのこと
私たちがどういう存在で、何のために生きているのかということに本当の意味で気づいたなら、私たちの生き方は大きく変わってくるはずです。

月意識セレニティからのメッセージ

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なでしこセミナーのお知らせ

「私はどうして女性に生まれてきたのかしら」と、ふと思ったことはありませんか。 私たちのほんとうの姿は魂で、永遠の命をもち、転生輪廻を繰り返しながら、さまざまな場所に生まれ変わっています。 あなたが女性に生まれたことも、この時代に、この地に生まれたことも、けっして偶然ではありません。ここでしかできない愛の学びをするために、あなた自身が選んだことなのです。

CONTENTS

もっとも大切な3つのこと

神の愛によってつくられた宇宙の法則・神理(しんり)。 その基礎となる3つのことを、わかりやすくご紹介します

金星の法

金星の法は、地球人類史上初めて明かされた宇宙の根本法のひとつです。女性性の本来の意味についてお伝えします

スピリチュアルメッセージ

レムリア・ルネッサンスのアマーリエを通して伝えられた、女神様方のメッセージをお届けします

アマーリエ講演録

アマーリエが女性たち・母親たちへ向けて行った全12回の講演「女性がしあわせになるために」をご紹介します

お悩み相談Q&A

いろいろな悩みにアマーリエがお答えした内容をご紹介します

スタッフブログ

このサイトを運営するスタッフが、神理のメッセージとともに、日々の生活の中で感じたことを週替わりで投稿しています

新着情報
2017.12.25 アマーリエ講演録 8. 美しいらせんのエネルギーの紹介動画を公開しました。くわしくはこちら
<注意> なでしこルネッサンスホームページを模倣したウェブサイトにご注意ください。くわしくはこちら

UPDATE

スタッフブログ

許されるありがたさ

「自らも赦されて生きてきた魂なのです。そういう人生であられたと思うのです。であるのならば、あなた方が知らないところで、どれだけ多くの赦しの中に、あなた方が生かされてきたということを思い、隣人たちの罪も、やってしまったことも赦してあげましょう。」(聖母マリア) 以上、きれい・ねっとより出版の「スピリチュアルメッセージ集76 大天使サリエル・聖母マリア」(アマーリエ著)P107より抜粋いたしました。 皆さまこんにちは。レムリア・ルネッサンスの横須賀 由美子と申します。 私には年の近い弟が二人いますが、私は子どもの頃、その二人の弟をさんざんいじめてきました。 特に上の弟には、年子で生まれているので母親を取られたという思いがあり、弟がベビーベッドで寝ている頃から、手を伸ばしてひっかいていたくらいでした。 小学校の時も、弟に対していじわるな言い方をしたり、弟が学校で使うノートを破ってしまったこともありました。 成人してからも、私は言い方がきつかったり怒ったり、全然優しくない嫌な姉でした。 20代の半ば頃、やっと自分のしていることに気付き、今までの弟に対しての過去の行いを心から反省した時、涙が止まりませんでした。 自分のしたことが本当に辛くて、人に傷つけられるよりも、人を傷つけるほうがよっぽど辛いと、身に染みて思いました。 心の中で「ごめんね、ごめんね」と、何回言っても足りないくらいでした。 その反省のあと、私は弟に対する態度を変えました。 それから数年後、勇気を出して弟に「今まで本当にごめんね」と謝ったところ、二人とも「昔のことだからもう忘れたよ。だからもういいよ」と言って、許してくれました。 許してくれると思っていなかったので、とても驚きました。 私は涙が出て、許されることはこんなにもありがたいことなんだと実感しました。 弟が私を許してくれたように、私も、何かがあってもできるだけ相手を許していけるようになりたいと思います。 そして、こうした自分に自覚のあることだけではなくて、自分の知らない、気が付かないところでも、いろいろとたくさんの迷惑を、まわりにかけて生きてきたんだと思います。 それを許されて生きてきた、そういうことを忘れずに日々生きていきたいと思います。 お読みいただき、ありがとうございました。

神の子本来の美しさ

「自分以外の方がたの幸せを祈り、自分を投げ捨てて、 多くの地上の人びとの、神の子たちの幸せのために生涯をかけて生き続ける。 それをもって、わたくしたちは神の子としての内在された神性の中において、 愛というものに感動し、愛というものに共鳴して、ほんとうに幸せであるということを感じ、実感するのです。 神の子であるとは、そういうことなのです。」 (ヘレン・ケラー) 以上、きれい・ねっとより出版の「スピリチュアルメッセージ集51 ヘレン・ケラー」(アマーリエ著)P55より転載 みなさまこんにちは。 レムリア・ルネッサンスの白石まゆと申します。 普段私は看護師をしておりまして、 先日ご高齢の患者さまから黄色い一輪のお花をいただきました。 「いつもありがとう」と手渡してくれたそのお花は、 ストローでできた茎に緑の画用紙が巻かれ、 花びらは一枚一枚丁寧に、薄い色紙で作られていました。 私はそのお花をいただいたことが本当に嬉しくて、 「大切にします」とお伝えし、白衣のエプロンにつけて仕事をしていました。 すると、どの患者さまのお部屋に行っても、 皆さんそのお花を見て笑顔になってしまうんです。...

子どもたちと一緒に神理を学ぶ喜び

こんにちは。レムリア・ルネッサンスの朝月真理と申します。 私が初めて「アミ 小さな宇宙人」の本を知ったのは今から10年前、神理に出会った年でした。可愛い宇宙人の男の子アミと地球の男の子が、宇宙のいろんな場所に出かけていく楽しいストーリーと、神理の素敵なエッセンスが含まれたその3冊をワクワクしながら読んだことを覚えています。 我が家には息子と3人の娘たちがいますが、皆んなアミちゃんのお話しをしてあげるととっても喜びます。 子どもたちは、幼い頃から、「神さまは愛そのもの、私たちは皆んな神の子、何度もこの世に生まれて来ている」ということを普通のこととして受け入れています。 ですから、悩みながら生きていた私が、やっと30歳で神理に出会ったときの、心の底からほっとしたような喜びと感動の思いとは少し違うかもしれません。 ですが、私が、アミちゃんの物語を通して、神さまのお話しや、宇宙のお話し、愛のお話しを聞かせてあげるときの、子どもたちのキラキラした目の輝きを見ていると、どんな状況であっても、何歳であっても、神さまのお心に出会うということは、私たち神の子にとっての喜びなんだな、と感じます。 だから、子どもたちに、お勉強のように知識を詰め込むように教えたり、「こうしなきゃダメなのよ」と伝えることで、神理と出会う感動を奪ってしまうことはしたくない、気をつけたい、といつも思うんです。 先日、満月の夜、娘たちはお庭に出てかけっこしながら、「お月さま~、アミちゃ~ん、おつかれ~!」なんて大きな声で空に向かって叫んでいました^^ 地球に住む私たちだけでなく、お月さまも宇宙の友たちも皆んな、この今の地球の大切なステップアップの時を応援してくださっているんだな、と、私自身、子どもたちとこうして神理を学ばせて頂きながらともに生きることの出来る毎日に改めて感謝の気持ちがわいてきます。 地球の未来を創る子どもたちが、母親の愛の中で育まれて大きくなりますように。 その本当に大切な役割に女性たちが気づいていけますように。 子どもたちへ、愛と平和に満ちた地球の未来へのバトンを手渡していけるよう、私自身精一杯のことをしていきたいと思っています。  

「永遠の時の流れからみたのならばこの肉体を持つ時などは、ほんとうにトータルしてもわずかな時なのです。 あなた方の大半は、天上界にいることのほうが長いのです。でも、この地上で肉体を持っているということ、そのことを思ったのならば、あなた方はこの地上での経験を無駄にしてはなりません。 地上は、自分の全人生をかけて愛を体現するところです。愛が何であるかということを、体を張って学ぶべきところなのです。」(墨子) 以上、きれい・ネット出版 スピリチュア・メッセージ集64巻(アマーリエ著) P31より転載致しました。 みなさま こんにちは。 レムリア・ルネッサンスの秋野稲穂と申します。 今月、仕事仲間のAさんが結婚を前提とした引越しのため退職することになりました。Aさんと私は親子ほど年が離れていますが、事あるごとに報告し合ったり、業者さんや店舗間との交流会を計画し、開催し合う仲でした。 出会いと別れ-。必要な時に必要な人と出会い、関わり合いながら経験と学びを重ね、やがて新たなステップへ進むために離れ離れになることがあります。別れのときは一抹のさみしさや不安を感じることもありますが、お互いにエールを交換し合い、希望に向かって歩み始めていきます。彼女と知り合って約3年。一緒に仕事をしたのは半年弱と本当にわずかでしたが、かけがえのない日々を過ごせたことに感謝しています。もしかしたら今世ではもう会うことはないかもしれません。しかし、お互いに人生を終えたあかつきにはあの世で再会し、よもやま話をしたいと思っています。この世でできた貴重な縁。もしかしたら既に縁あってこの世で再会していたのかもしれませんが、いずれにしても魂にとって縁というものは、自分で考えている以上に深いものなのかもしれないと思いました。 縁はいいものだけではありません。何かしらの原因で長年ギクシャクしたり、しこりが残ったままの人もいます。転勤や引越しなどで関わることがなくなると、正直ホッとすることもありますが、それはあくまでも一時的なもの。この世で縁ができたということは、この世よりも長くいるあの世で再び会う可能性もあるかもしれません。そのときに複雑な気持ちで会うのは嫌なので、この世にいる間に修復できるものはしていこうと思ったことがありました。この世は思いの世界であるあの世とは違い、肉体を通して経験ができる世界なので、「チャレン

身体への感謝

「こんな肉体」と言わないでください。 その肉体の中に、神の愛という命のエネルギーが宿るからこそ、あなた方の肉体は動くのですよ。ロボットではないのです。 すべての細胞の一つひとつの隅々にまで、神の子としての命のエネルギーが流れ込んでいる。 そこをわたくしが、オーム宇宙の陰極のエネルギー、オームの女性性のほうから引いてきたエネルギーを通して、地球の中に流し、あなた方のほうにも送り込んでいるのです。そうやって命というのは育まれているのです。 (地球意識の女性体 ガイア) 以上、徳間書店より出版の「ガイアの祈り 光ある愛の星にアセンション」(アマーリエ著)P211より転載致しました。 皆さま、こんにちは。レムリア・ルネッサンスの尼野雪江と申します。 私は子どもの頃から人間関係でストレスを感じやすく、そのストレスがすぐに身体に出るタイプでした。小学校の頃はよく風邪を引いたり、急な腹痛・胃痛で母を心配させたりしました。 成長するにつれて、そのような症状は次第に少なくなっていきましたが、その後もちょっとした体調不良はしょっちゅうでした。でも、自分でも身体がストレスに対してさまざまな不調というかたちで反応することには慣れていて、「なんでこんなに私はストレスに弱いんだろう・・。でもこの世界で生きていく以上、身体に対する多少の無理は当たり前。不調にいちいち構ってられないわ」と思いながら過ごしていました。 そんな私でしたから、このガイア様からのメッセージは、最初に読んだ時意外に感じられました。でも最近、おっしゃられている意味が少しわかりかけてきた気がしています。 一般的な健康法や健康ブームは、肉体の健康のみに重点を置いていて、私たちの本来の姿は魂だという、神理の視点は抜けていることが多いように思います。肉体は舟、魂はその舟を操る船頭さんにたとえられます。その肝心の船頭さんを放っておいて、舟の調子ばかりを気にしていたら、それは本末転倒です。 でも、だからといって、私がしていたように、船頭が頑張れば舟のメンテナンスなんてどうでもいい、舟が使えることが当たり前で何の感謝もしない、というのもやはり片手落ちだったのです。魂と同じように、この肉体も神様の愛のエネルギーが流れて生かされている大切な存在なんだということに、ようやく私も気づくことができました。 今でも私は仕事などの関係上、なかなか身体を労

家庭は安らぎの場

「女性がお皿を洗うから、男性も洗わなくてはいけない。女性がおむつを取り替えるから、殿方に対してもおむつを取り替えなければ、あなたはいけないと、そのような見解が繰り広げられているのが、アメリカ文化の今流れをくんだ現代の若いカップルに多いのです。それを見ていて、疲れて帰って来た男性たちに、ガミガミとそのようなことを言ったときに、男性が本当の意味で、男性の仕事としてのエネルギーを蓄えられるか。家庭というものは安らぎの場でございます。安らぎの場に争いを持ち込んでしまっている現代の女性たちの姿がいるのです。」(木花開耶媛命) 以上、きれい・ねっとより出版の「スピリチュアルメッセージ集58 木花開耶媛命」(アマーリエ著)P36より転載致しました。 皆さま、こんにちは。レムリア・ルネッサンスのあかねと申します。 以前、職場で残業をしていたとき、同僚の男性がポツリと言いました。「あー、今日は木曜日だから、俺がお皿を洗う日だあ」と。聞くと、共働きのため、夫婦で曜日ごとに皿洗いの当番を決めていて、自分が夜、外食することになっても、流し台のお皿を洗うのだそうです。夜まで頑張って働いている彼の姿を見ているので、「それは大変だね」と言うと、「ほんと、憂うつですよー」と言っていました。 共働きだと、家事のやりくりが大変ですので、夫婦で話し合って役割分担するのは必要なことでしょう。ただ仕事中にそのことを思い出し、家に帰るのがおっくうになっている彼の姿は、ちょっとかわいそうでした。お皿を洗わないと、奥さんに「約束が違うじゃない」と言われてしまうのでしょうか。 木花開耶媛命様は同じメッセージの中で、男性は陽のエネルギーであり、ご自分の才能、叡智を通して、社会を積極的に変えていく使命を神様から与えられているとおっしゃっています。そして女性は陰(いん)のエネルギーであり、「内助の功」という言葉があるように、その愛ある献身的な姿により、男性をますます光らせる役割を与えられています。女性の献身的な愛を受けて、男性は本来の素晴らしい力を発揮できるのです。神はそれぞれに役割と期待を込めて、男女をつくられたのです。 私はこのメッセージを学ばせていただき、家庭が安らぎの場であるように笑顔を忘れないでいよう、そして主人が仕事においても、人生においても、花開いていくように支えていきたいと思いました。もちろんできていなく
子育て中の女性へ