子どもたちと一緒に神理を学ぶ喜び

こんにちは。レムリア・ルネッサンスの朝月真理と申します。 私が初めて「アミ 小さな宇宙人」の本を知ったのは今から10年前、神理に出会った年でした。可愛い宇宙人の男の子アミと地球の男の子が、宇宙のいろんな場所に出かけていく楽しいストーリーと、神理の素敵なエッセンスが含まれたその3冊をワクワクしながら読んだことを覚えています。 我が家には息子と3人の娘たちがいますが、皆んなアミちゃんのお話しをしてあげるととっても喜びます。 子どもたちは、幼い頃から、「神さまは愛そのもの、私たちは皆んな神の子、何度もこの世に生まれて来ている」ということを普通のこととして受け入れています。 ですから、悩みながら生きていた私が、やっと30歳で神理に出会ったときの、心の底からほっとしたような喜びと感動の思いとは少し違うかもしれません。 ですが、私が、アミちゃんの物語を通して、神さまのお話しや、宇宙のお話し、愛のお話しを聞かせてあげるときの、子どもたちのキラキラした目の輝きを見ていると、どんな状況であっても、何歳であっても、神さまのお心に出会うということは、私たち神の子にとっての喜びなんだな、と感じます。 だから、子どもたちに、お勉強のように知識を詰め込むように教えたり、「こうしなきゃダメなのよ」と伝えることで、神理と出会う感動を奪ってしまうことはしたくない、気をつけたい、といつも思うんです。 先日、満月の夜、娘たちはお庭に出てかけっこしながら、「お月さま~、アミちゃ~ん、おつかれ~!」なんて大きな声で空に向かって叫んでいました^^ 地球に住む私たちだけでなく、お月さまも宇宙の友たちも皆んな、この今の地球の大切なステップアップの時を応援してくださっているんだな、と、私自身、子どもたちとこうして神理を学ばせて頂きながらともに生きることの出来る毎日に改めて感謝の気持ちがわいてきます。 地球の未来を創る子どもたちが、母親の愛の中で育まれて大きくなりますように。 その本当に大切な役割に女性たちが気づいていけますように。 子どもたちへ、愛と平和に満ちた地球の未来へのバトンを手渡していけるよう、私自身精一杯のことをしていきたいと思っています。