女性たちの目覚めのとき

「ルネッサンスというのは、魂の復興運動のことを言います。ギリシャでもありました。こんどは何であるかというと、神の子としての霊性の目覚めです。皆さま方は神の子であるということ、本来はそうであったのに長いこと見失われていた、そこにもう一度気づき、自分自身の力に目覚め、自分たちで自分たちの愛する星を神の星につくっていく、そういうエネルギーに目覚めていく、そういう復興運動です。真に自分たちの魂の誇りを取り戻すときなんです。」(アマーリエ

このホームページ「なでしこルネッサンス」では、レムリア・ルネッサンスの巫女アマーリエを介して天上界から降ろされたメッセージの中でも、とくに女性性の役割と原理について説かれた「女性の法」をお伝えしています。

私たちの多くは今、目に見えるものだけがすべて、お金や物さえあればいいという価値観の中で生きています。けれども、物質的に豊かになった世の中で、子どもたちが自ら命を絶ってしまうのはなぜでしょうか。そして世界では、「自分たちさえよければいい」と、互いにエゴをぶつけ合い、テロや争いが絶えません。
そんな時代だからこそ、そして地球が愛の星へとステップアップしていく大きな節目のときを迎えているからこそ、「どうか人類よ、目覚めてほしい」と、天上界からが降ろされ、必死の呼びかけがされているのです。

魂の復興、ルネッサンス。人類は今、これまで見失われていたもの、本来自分たちが何者であったのかに気づく目覚めのときを迎えています。
その中でも、女性たちが本来の自分たちの力、母性の力に気づき、行動を起こしていくことが、危機に瀕している地球を救う道筋をつくるのです。

当サイトでは、恋愛、結婚から、子育てまで、さまざまなテーマのメッセージをお伝えしています。一見どうということもない、平凡な日常のひとコマひとコマの中において、私たち一人ひとりが愛を輝き渡らせていった先にこそ、愛の星・地球の未来は訪れます。
誰かが号令をかけ、誰かが強制するものでもありません。
神の子である私たちの中において静かにふつふつとわき上がってくる思い、そのエネルギーに気づき、そこに正直に生きていくとき、私たちは本当の意味で自由になっていくのです。

現代の女性たちは、かつての封建的な束縛から解放されて自由に生きられる時代になりましたが、本当の意味での自由と幸せは、まだ手にしていないのかもしれません。
当サイトをきっかけに、皆さまが、より自由に、より幸せに、そして神様の花園の一輪として、皆さまだけの花を美しく咲かせられることを願っております。