女性として生きる

「この女性の愛の思い、それがあってこそ、子どもたちも男性たちも、愛の存在として生きていくことができる。神の子として生きていくことができるのです。
 女性は女性としてすばらしい天性とともに、神に愛を塗り込められ、生まれてきています。
 女性というものをわたしたちに与えてくださった神に感謝し、そして、わたくしたちのパートナーである女性たちと共に、ともに手を取り合い、称え合い、尊敬し合い、いっしょにこの地上をユートピアに変えていきましょう」(イエス・キリスト)

以上、きれい・ねっとより出版された、「スピリチュアルメッセージ集14 聖母マリア イエス・キリスト」(アマーリエ著)のP125~P126より転載いたしました。

皆さま、こんにちは。レムリア・ルネッサンスの友香(ゆか)と申します。

長い間、私は、女性としての自分を、なかなか好きになれずにいました。
普通に結婚しましたが、どこかで、女性としての自分、妻としての自分というものを受け入れられずにいました。

私は、二人姉妹の長女ですが、父は男の子が欲しかったようです。「お前が男だったらなあ」とよく言われていました。
性格も おおざっぱで、活発だったので、そのように言っていたのかもしれません。
私は、いつしか心の奥で、「女性より男性の方がいいなあ」と思うようになっていきました。
髪も男の子のように短く、高校生くらいまでは、男性に間違われることもあったのですが、高三の終わりくらいに恋をし、人生で初めて髪を伸ばしました。

それから何度か恋愛を経験し、主人と結婚して7年になりました。
けれど、結婚後も、妻としての自分をなかなか受け入れられず、女性として、男性から愛されることを、素直に喜べない自分がいました。
男性と張り合っているつもりはありませんでしたが、でも、どんな風に、女性、妻、というものを受け入れていったらよいか分かりませんでした。
そんなとき、このイエス様のメッセージに触れ、女性はすばらしい存在なのだと、ほんとうにそうなんだと思いました。
そして、よい妻じゃなくてもいい、ありのままの、弱さも含めた自分自身を受け入れていこうと思いました。

これまでの私は、少し自暴自棄なところがありました。
自分の弱さを認めることができず、愛を受け取ることに臆病で、主人の気持ちをうまく受け止められずにいたのです。
こんな自分ですが、少しずつ、変わることができてきたなあと思います。
今、女性として生まれ、このような経験もでき、とてもよかったなあと思っています。
これから、もっともっと女性としての自分自身に正直になって、神様が与えられた女性ならではの すばらしい才能を生かして、お役に立てるような、そんな女性になっていきたいです。