幸福感の原点は家庭から

皆さま、こんにちは。
レムリア・ルネッサンスの「いちご」と申します。
本年より、一週間に一度、私たちレムリア・ルネッサンスの婦人部メンバーが担当させていただくことになりました。
どうぞよろしくお願いいたします。

私からご紹介させていただくメッセージはこちらになります。
少し長めですがお付き合いください。
「男性というのは、ある意味で子どものようなところがあるのです。だから、ひじょうに誇りが高いけれども、ひじょうに女性に腐されると、あっという間に縮んで、だめになってしまうというところも持っております。その時に、「さあ、あなた。すばらしいお力を持っているのですよ。頑張ってください」と、心から愛と激励と励ましを、もしその方に、ご自分のご主人様たちに捧げたのならば、その男性は世界中の富や地位や名誉をもらうよりも、その自分を励ましてくれる妻のために、命がけに自分が社会に出て頑張って来ようと、奮い立つのではないでしょうか。それが殿方であられるように思うのです。
そして、その頑張る姿を見て喜ぶ、それが女性の喜びであり、幸福であると、幸せであるということ。」

(木花開耶媛命)
以上、きれい・ねっとより出版の「スピリチュアルメッセージ集58 木花開耶媛命」(アマーリエ著)P31より転載

私は夫と二人で暮らしている普通の主婦です。
小さい頃から気が強いところがあり、相手が男性でもズバッと言い過ぎてしまうことも多々ありました。親兄弟に対しても言いたい放題で、随分傷つけてきてしまったと思います。
神理を知り、天上界の女神様方からのメッセージを最初に知った時は、軽くカルチャーショックのような状態でしたが、不思議と拒否感はありませんでした。
今は夫を受け止めていくことを心がけています。
疲れて帰ってきた日はねぎらい、相談ごとは一緒に考え、家を出るときは笑顔で送り出す。
もちろん嫌々やっているのではなく、心からそうしたいと思ってやっています。出来ない日もありますが、それを積み重ねていくと本当になんとも言い表せない幸福感に満たされるのですね。
まだまだ「ちゃんと出来ています」と言える自分ではありません。
落ち込んだり悩むこともありますが、これからも夫と二人、明るく楽しくいたわりあいながら暮らしていきたいと思っています。

平和な社会は、平和な家庭から。
些細なことと思われるかもしれませんが、ご自分の出来ることから一つずつ始めてみませんか。