かけがえのない神の子

「『自ら、すべての人たちがいても、みんなが違う個性を、可能性を、光の度合いにおいて神は期待を込めて、あなた方一人ひとりをおつくりになられたのですよ』と、『神の子とはそういうものなのですよ』と、ひとりとして同じものが、代替のものなぞはいないのです。
貴重な貴重な、たったひとりの、かけがえのない神の子たちとして、あなた方はつくられておられるのです。
であるのならば、あなた方を愛の通路として光らせなさい。」(アモール)
以上、きれい・ねっとより出版された「スピリチュアルメッセージ集59」(アマーリエ著) アモールP81~P82 より転載致しました。

皆さま、こんにちは。
レムリア・ルネッサンスの彩花(あやか)と申します。

私は幼いころから、「おまえなんかいなくていい」と、親に言われながら育ってきました。
親としては、娘をしっかり育てなければ、という気持ちから言っていたのかもしれませんが、日常的に言われると、自分なんか生きていないほうがいいのではないか、自分などは存在しないほうがまわりは幸せなのではないか、と思い悩みながら生きていました。
このため、どう生きればいいのかと、どこかで答えを求めてもいたのかもしれません。
そんなある日、偶然に立ち寄った書店でレムリア・ルネッサンスの書籍に出会いました。
それまでスピリチュアルな書籍はあまり読んだことはなかったのですが、なんとなく気になりパラパラと読んでみました。
はじめは「変わった書籍だなあ」と思ったのですが、なぜか感動して読み進めている自分がいました。
読んでいくと、「みんな神の子である」と、「神が期待を込めてつくられたかけがえのない神の子」と書かれていました。
それまで、私は存在していてもいいのかと悩んでいましたが、その言葉で私も存在していてもいいのかもしれないと思えてきました。そして、自分という存在にかすかな希望がもてたような感じがして、救われたように思えました。
そうして少しずつですが、私自身もかけがえのない存在なのだと、まわりにいる方たちもみんなかけがえのない存在なのだと、思えるようになってきました。
もしかすると、世の中には私のように思い悩んでいる方がいるかもしれませんが、そういった方がたも「かけがえのない存在なんだよ」ということを伝えていきたいと思っています。
私にできることは、とてもささやかなことかもしれません。
でも、ささやかなこと、ひとつひとつに、愛をこめて生きていきたいと思います。