神様から一時お預かりした神の子

「子どもは子どもとして、神より与えられた大事な大事な宝です。一時お預かりし、「子どもは子宝」と言いますけれども、子どもは授かったのならば、それを育て上げて羽ばたかせ、一時お預かりしたお預かりものであるという気持ちで、魂を受け入れねばなりません。そして、あるがままに受け入れ、あるがままの個性を、魂を受け入れ、愛の中で、無償な無私の中において育み育てるという、それが女性の使命であるのです。」(日向)

以上きれい・ねっとより出版の「スピリチュアルメッセージ集60 日向」(アマーリエ著)P25より転載

皆様こんにちは、レムリア・ルネッサンスの「うさぎと申します。
私は0歳児を育てている主婦です。

「私たち夫婦のもとに、赤ちゃんが来てくれた!」
妊娠したことが分かった日、私たち夫婦はとても嬉しくて抱き合って涙を流しました。
妊婦検診も毎回楽しみで仕方ありませんでした。
妊娠中や出産時は少しトラブルがありましたが、息子を無事にこの世に産むことができ本当に嬉しかったです。

子育ては初めてのことばかりで戸惑い、この先本当にやっていけるのか、不安に押しつぶされそうになることもあります。
でも、私が少しでも子供から離れると、私を探して必死で泣いて訴えかける息子を見て、
「この子は神様から一時お預かりした尊い神の子。こんな未熟者の私のところに生まれてきてくれた。私を母親として選んでくれた。私を信じて、頼りにして生まれてきてくれたんだ。がんばらなきゃ!しっかりしなきゃ!」そう思い子育てさせて頂いています。

毎日少しずつ成長する息子を見て喜びを感じていたある日、「子どもが成長する姿を見て親が喜ぶように、神様は私たちの成長を喜んでくれているのではないか」と神様のお気持ちが少し分かったように思いました。
「私たちは神様から愛され生かされているんだ」そう実感し、涙が溢れてきました。
そうしたら今度は、今まで出会ったすべての人に対して感謝の思いがわいてきて、今まで許そう許そうとがんばってみたけれどどうしても許せなかった人のことも許せるようになりました。

息子はよく泣き、よく笑い、言葉にならない声でたくさんお話してくれます。
そんな息子が大好きで、愛しています。
息子の子育てを通して、私も成長する素晴らしいチャンスを与えられたと感じています。

これから子育てをしていく中で、神様から一時お預かりした息子のためにも、神から与えられた息子の個性を発揮出来るように、これからも神理を学び、成長していきたいと思います。
私たち夫婦を親として選んでくれた息子に感謝しています。