仕事は愛を表現する場所

こんにちは、レムリア・ルネッサンスのレイです。

私の家の近くにおいしいコロッケ屋さんがあります。
約一年前に引っ越してきてから仕事が忙しくて二回くらいしか行ったことがありませんでしたが、もうすぐまた引っ越しをするので、離れる前にもう一度コロッケ屋さんに行きま
した。

前に来た ときと同様に、一生懸命作られている姿が見えました。個人経営なのでしょうか、お店は広くはないのですが、暖かみを感じる店内です。
気さくに話しかけて下さり、引っ越す前にもう一度来たかったことをお話すると、とても喜んでくださいました。
注文する商品の一つ一つを大事に包んで下さり、品切れだったものにも、 出来る限り対応して下さいました。
ご自分のお仕事に誇りを持ってされていることがこちらにまで伝わってくるようで、買い物をしていてこちらまで嬉しくなりました。

今回のことで自分の反省もしていました。
サービス業で働いていましたが、自分はお客様の目から見て、どのように映っていたのか、お客様はどのような気持ちで帰られていたのだろうかと。
仕事をしながら時には心の中で、もう誰の顔も見たくないよと思っていたこともありました。
売り上げをあげたいとか、上司に怒られるからとか、仕事をしていてつい自分の事しか考えていないことがありました。しかし、その様なときはいつも幸せな気持ちなんてありませんでした。
本当に幸せを感じら れた時とい うのは、お客様の笑顔を拝見できたときです。喜んでいただけた時でした。

私たちが生まれてくる目的は愛を学ぶ為だとレムリア・ルネッサンスで教わりました。そして愛を学ぶというのは、愛を与えさせていただき、そこから一番愛を学ぶことができるということでした。
世の中には数多くの仕事があり、生計を立てる為にというのも勿論大切ですが、どのような職業に就いたとしても、周りの方の本当の幸せを考えながら仕事ができたら、お客様も、また働いてる側も幸せを感じられると思います。そして、それが仕事を通して感じられる本当の誇りとなってくるのだろうと思いました。

私はまだまだ周りの方にご迷惑をお掛けしながら学ばせていただいておりますが、手本を見せて下さる周りの多くの方々に感謝の日々です。
これからも仕事をする時、そのようにお客様の幸せを思いながらできるようにし、私も愛を学ばせて頂きたいと思います。
お読み下さりありがとうございました。