スタッフブログ

人と比べることなく

「世の中で不幸の種というのは、自分を他の方と比べることによって、不幸だ、不幸だと握り締めてしまうことにあるのです。でも他の方と比べることは、何の意味もないのです。 あなたの現在というものは、あなた自身が幾万回、ほんとうに数えられることのないほどの回数の中の、ご自分の転生の結果として今があるのです。それを望まれて、この日本に、この地に生まれてこられたということです。ですからこの結果については、すべてを感謝を持って受け入れましょう。」 (木花開耶媛命) 以上、徳間書店より出版の「アマテラスの祈り」(アマーリエ著)P197より転載 皆さま、こんにちは。レムリア・ルネッサンスの「ことり」と申します。 誰にでも一つくらい、自分の好きでない所やコンプレックスがあると思います。また他の人と比べて自分は不幸だと、そう思うこともあるかもしれません。 私自身はというと、幼い頃から自分の体型や容姿・学力・病気など様々なことについて、周囲と比べてコンプレックスを持っていました。 「どうしてこんな家に生まれたんだろう」「どうしてこんなに苦しいんだろう」という思いから、両親や環境を恨んだこともありました。 ですが、それら全てが自分で選んだ結果だと知った時、ショックではありましたが、正直少しほっとしました。 誰かのせいで不幸なのではなく、自分の選択の結果として今の現状があるのならば、今後はどのようにでも自分次第で変えていけるのではないか、と前向きに捉えることができたからです。 そうすると、怒りや恨みに使っていたエネルギーが、少しずつポジティブなものに変わっていきました。 「あの時辛い経験をしたから、同じような人の気持ちがわかるんだ」「悩んだ分だけ今に生かされている」そう思うことができるようになりました。 今でも落ち込むことはあります。でも少なくとも、周囲の人や環境のせいにすることはなくなりました。 そして何より、誰かと比較してではなく、今の自分自身に対して幸せを感じられるようになりました。 幸せを感じる時、同時に感謝の想いも湧いてきます。 その感謝の想いを周囲の人に返していけたらと思っています。

恋から愛へ

皆様こんにちは。 私はレムリア・ルネッサンスの「うさぎ」と申します。 本日私からご紹介させていただく天上界からのメッセージはこちらです。 「恋は一瞬で激しく燃え上がっていくかもしれません。でもその中において、燃え尽きて(愛が)現実に伴わなかったとき、お互いに愛という、育み合うという思いを忘れたときには、恋が恋だけで終わってしまう。だけど、踏み出して勇気を持って、愛を学ぶために人生をがんばっていただきたいと思います。  でもそのあとに来ること、それはお互いに、今度は愛し続けていくという、ちょうど恋愛で始まり、結婚愛に至るように、互いにいいところも、悪いところも受け止め合い、認め合って、その中で、お互いの素晴らしい神性を育み合っていく。絶え間なく続いていく、終わりなき愛の始まりというものが、今度は愛の中にあるのです。  愛というのは、静かなものかもしれません。情熱的なものではないかもしれません。でも、その中で、お互い育て合っていくという思い、その愛の循環、男女の結びつき、生かし合い、そのことを学ぶ。それがある意味でいうと、男女にとって、いちばん必要なメインイベントのところであるのです。」 (玉依媛命) 以上、徳間書店より出版の「アマテラスの祈り」(アマーリエ著)P209より転載 以前の私は、互いに育み合うという視点を持っていませんでした。 相手の悪いところが見えると、その度にショックを受けていました。 恋に恋をしている状態だったのかもしれません。 相手に愛されることばかりを望んでいたかもしれません。 でも、神理を学んでいくにつれて、私もお互いの神性を育み合いたい、認め合いたい、尽くしたい、愛し合いたい、と思うようになりました。 今、私は主人と、お互いにいいところも悪いところもすべて丸ごと愛し合い、お互いの良い部分を引き出し合う関係になりました。 主人には未熟なこんな私と結婚してくれたことに感謝しています。 拙い自分かもしれません。 でも、自分の出来る限り、主人のサポートをし、尽くすよう努めています。 主人も、いつも幸せだと言ってくれています。 これからも、主人の幸せの為に、がんばりたいと思います。

子供は一人ひとり素晴らしい可能性を持った花の種

皆さま、こんにちは。 レムリア・ルネッサンスの「和合」と申します。 いつも「なでしこルネッサンス」をご覧いただきありがとうございます。 天上界からのメッセージと、そのメッセージから感じたことをお伝えさせていただこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 「子どもには子どもの転生があり、子どもの修行があり、この地上に生まれて来た目的があるのだという、その個性を尊重したところにおいて、その子どもの命というものを花開かすために、一時育てさせていただき、そして、その子の適性、個性を磨き、見つけて、社会に向けて羽ばたかせていく、そのような役割が親であるということ。それは子どもにとっても、親を選ぶことでありますが、親にとっても、子どもの親になることを通して、親は親になっていき、そして、人生の修行を、魂を磨くというありがたい体験をさせていただくというのが親になるということなのです。」 (マリア・テレジア) 以上きれい・ねっとより出版の「スピリチュアルメッセージ集68 マリア・テレジア」(アマーリエ著)P34より転載 私は子供が三人おります。三人もいると、スポーツの得意な子、勉強が好きな子、自分のことは自分でするといって、親の手があまりかからない子であったり、一人ひとりの個性も考え方もそれぞれ違って、子育てをしてたくさんのことを学ばせていただきました。 子どもはみんなそれぞれ一人ひとり素晴らしい可能性を持った花の種であると思います。 その花をつぶさずに、持っている個性を伸ばしてあげたり、時にくじけそうなときには支えてあげたり。 その花にたくさんの愛情を注げば、まっすぐに伸びることでしょう。 子どもには子どもの人生があります。神様から一時お預かりした大切な宝です。 私の子供たちも今では社会人になりました。仕事で疲れて帰ってくるときもあるでしょう。そしてまた新たな出会いもあることでしょう。 これからいろんな悩みも出てくると思います。仕事のことで落ち込んだり、人間関係でつまずいたり、そういうときにでも、体を休めてあげられるように、そしてまた社会に羽ばたかせてあげられるように、励まし、癒し、あたたかく見守っていきたいと思ってます。

幸福感の原点は家庭から

皆さま、こんにちは。 レムリア・ルネッサンスの「いちご」と申します。 本年より、一週間に一度、私たちレムリア・ルネッサンスの婦人部メンバーが担当させていただくことになりました。 どうぞよろしくお願いいたします。 私からご紹介させていただくメッセージはこちらになります。 少し長めですがお付き合いください。 「男性というのは、ある意味で子どものようなところがあるのです。だから、ひじょうに誇りが高いけれども、ひじょうに女性に腐されると、あっという間に縮んで、だめになってしまうというところも持っております。その時に、「さあ、あなた。すばらしいお力を持っているのですよ。頑張ってください」と、心から愛と激励と励ましを、もしその方に、ご自分のご主人様たちに捧げたのならば、その男性は世界中の富や地位や名誉をもらうよりも、その自分を励ましてくれる妻のために、命がけに自分が社会に出て頑張って来ようと、奮い立つのではないでしょうか。それが殿方であられるように思うのです。 そして、その頑張る姿を見て喜ぶ、それが女性の喜びであり、幸福であると、幸せであるということ。」 (木花開耶媛命) 以上、きれい・ねっとより出版の「スピリチュアルメッセージ集58 木花開耶媛命」(アマーリエ著)P31より転載 私は夫と二人で暮らしている普通の主婦です。 小さい頃から気が強いところがあり、相手が男性でもズバッと言い過ぎてしまうことも多々ありました。親兄弟に対しても言いたい放題で、随分傷つけてきてしまったと思います。 神理を知り、天上界の女神様方からのメッセージを最初に知った時は、軽くカルチャーショックのような状態でしたが、不思議と拒否感はありませんでした。 今は夫を受け止めていくことを心がけています。 疲れて帰ってきた日はねぎらい、相談ごとは一緒に考え、家を出るときは笑顔で送り出す。 もちろん嫌々やっているのではなく、心からそうしたいと思ってやっています。出来ない日もありますが、それを積み重ねていくと本当になんとも言い表せない幸福感に満たされるのですね。 まだまだ「ちゃんと出来ています」と言える自分ではありません。 落ち込んだり悩むこともありますが、これからも夫と二人、明るく楽しくいたわりあいながら暮らしていきたいと思っています。 平和な社会は、平和な家庭から。...

誰もがみんな神の子

皆様、こんにちは。 いつも「なでしこルネッサンス」をご覧いただきありがとうございます。 私はレムリア・ルネッサンスの飛鳥と申します。 今日から週に1度、レムリア・ルネッサンスの婦人部メンバーが、天上界からのメッセージに加えて日常の話や思ったことなどをお伝えしようと思います。 どうぞ気楽にお付き合いください。 本日のメッセージはこちらです。 「みんなそれぞれ神の子としての愛の思い、愛のエネルギーを満々とたたえています。絶対に一人として同じ方はいない。それぐらい尊く気高いものです。この思いに正直に生きて、この思いを表現するために生きていく。そうしたならば、社会はおのずと変わってきます。」 (アマーリエ) 以上、徳間書店より出版の「アマテラスの祈り」(アマーリエ著)P249より転載 私はこのメッセージを自分の中で受けとめられたとき、ほかの人を見る目が大きく変わりました。 みんな同じ神の子なんだ。 この世で一緒に愛を学び、愛を表現しようと思って生まれてきた仲間なんだ。 そう思ったら、どの人もみんなとても愛おしい存在になりました。 ときには相手の言うことに腹が立ったり、この人イヤだなと思うこともあります。 でもそういうときに、みんな「神の子」であることを思い出すと、気持ちが楽になって冷静に受け止められるのです。 以前、ずっと「イヤな人」だと思っていた人がいました。 でも「この人だって神の子なんだ」と思って、愛と尊敬の思いを忘れずに接していくうちに、その人のいいところがたくさん見えてきました。 どんなに悪く見える人だって、みんな神の子だし、愛をの思いをたくさん持っています。 それに気づく人がどんどん増えていったら、きっと愛に満ちた世界に変わっていくのでしょう。...