障害児も神様の子どもたち 育児を受け入れて

障害児も神様の子どもたち 育児を受け入れて

ハンディキャップがある方がた、いろいろな難病と呼ばれているものを背負って生まれてこられる方がた、その方がたは、あまり長生きできないことも多いかもしれない。でも、逆に、長く生きないことが神の慈悲であったということもあり得るのです。

そして、それをともに、支えてくださるご両親様、周りの方がたの援助を受けながら、自分は修行を進めていく。受け止めている周りの方がたにとっても、たいへんな功徳を積まれる、大きな愛を介される、徳となられるということ。でもそれを短い間に限定されて、ご本人も周りも、その徳を積まれて帰られることを目的とされている場合もあるのです。

ですから、ハンディキャップを負った子は生まれてこなくてよい子である、そのようなことはけっしてないということ。誰一人として宇宙の中で、生命として存在し、必要なく、生まれてこなくてよかった、不必要な者など、何ひとつとしてないということなのです。



まんだらけ出版「人類最後の計画」(レムリア・ルネッサンス著)
P222 大天使サリエルからのメッセージ抜粋