障害者も介護する人もありがたい学びを与えられている

自分がつくったのであると思えば、いかなるハンディキャップであったとしても、素直にそれを受け入れていくことができるでありましょう。自分のせいではないと、自分はこのように生まれて不本意で、ひじょうにかわいそうな者なのであると…

死は怖くない

 死というものは少しも怖くはないんですよ。三次元の、食べなければ飢えてしまう、食べなければ苦しい、寒かったら、家がなかったならば、いつも地上の生活のためにあくせくしていなかったら、好きなことも神様の仕事すら何にもできない…

死とは旅行のようなもの

 死というのは一時の他のところに移動する旅行みたいなものなんです。悲しいことではないんですよ。魂は永遠なんですから。  そうしたらば、苦しみというものの大半はなくなるのです。病気、病というものが苦しいといっても、病を通し…

魂とは―私たちのほんとうの姿

 私たちのほんとうの姿は魂だということです。この肉体というものは、やはりどうしたっていつかは老いていくものですし、時期がくれば古い服を脱ぎ捨てるようにして、私たちは本来の世界であるあの世へ帰ることになります。そのときに持…

永遠の魂であると気づけば死の苦しみから逃れられる


 私たちは神の子であって、永遠の命である。それをほんとうにわかっていたら、死という苦しみは逃れられるのです。どういうときに帰るのがその魂にとって幸せかということは、神様がいちばんご存じであるということ。それを絶対的なる…