神理テキスト (Kindle版)
「エデン計画」という名前は、まだほとんど地球上で知られていません。それ
は、「地球アセンション計画」と言い換えることもできます。地球の歴史上、最も重要な計画です。西暦2000年前後を目安に地球をステップアップさせるための計画でした。そのために中心的役割を担う者たちは1956年前後の日本に生まれています。今回の計画は、日本から始まることは最初から決まっていたのです。そのための露払いとして地上に生まれた九次元霊がいました。当初の計画ではモーゼが日本に再誕する予定でした。明治維新の様子を天上界から見ていて、どうしても自分が生まれたいということで、地球の歴史上初めて地上に生まれた九次元霊、それが高橋信次でした。天上界では「第一の計画」と呼んでいますが、高橋信次先生が1970年代の日本で、当時としては画期的な法を説かれたのです。霊現象を取り入れながら、基本的な法はほぼ網羅されていたのです。
1980年代後半に「第二の計画」が動き出しました。最初は順調でしたが、途中から方向がずれてしまったのです。そこで、1998年に発動されたのが「第三の計画」です。紆余曲折はありながら、法は引き継がれています。しかし、何が正しくて何が間違っていたのか、現状ではとてもわかりにくい状況になってしまいました。それを読み解くための鍵が、『神理テキスト』です。
地球がアセンションするために、最低限知っておかなければならないことは、「神とは宇宙に満ちる愛のエネルギーであり、神の子である私たちの本来の姿も魂という愛のエネルギーであり、あの世とこの世を輪廻転生している」ということです。それに付随して地球人類が共通認識とすべき内容が記されているのが初級です。神の子たちの魂修行実践用テキストが中級です。地球の歴史上、第三の計画で初めて明かされた内容を中心に記されているのが上級です。
スピリチュアルメッセージシリーズで降ろされている内容についても、このテキストを参考にしながら理解することも可能です。今後、第三の計画をさらに遂行するための羅針盤とすることもできるでしょう。常に手元において、ふと疑問に思ったことを確認するのもいいでしょう。使い方はいろいろでしょうが、地球人類必携のテキストとして読み継がれていくことでしょう。今の時代に日本人に生まれたことを感謝しながら、読者の皆さんに読んでいただけることを願っています。
電子書籍(kindle)
| タイトル | 神理テキスト Kindle版 |
| 価格(税抜) | 300円 |
| 出版社 | レムリア・ルネッサンス |
| 発売日 | 2016年8月21日 |
| 体裁 | Kindle:111ページ |
| ASIN | B01KTUXUIY |
| 購入 | amazon |
目次
| 初級(基礎編) | 1 神の子 | 神は愛のエネルギー |
| 最初は神の思いから | ||
| 神に似せてつくられた神の子 | ||
| 愛のエネルギーとして | ||
| 2 永遠の魂 | 魂 | |
| この世 | ||
| 実在界 | ||
| 永遠の旅人 | ||
| 3 原因と結果 | 自由意志 | |
| 自由意志に伴う責任 | ||
| 原因と結果のくり返し | ||
| まいた種は刈り取る | ||
| 4 波長同通 | 思いは波動 | |
| 波長同通の法則 | ||
| ふたつの方向 | ||
| 愛のエネルギーの方向に | ||
| 5 霊界の構造 | あの世は思いの世界 | |
| あの世の集落 | ||
| 固有の波動 | ||
| 次元構造 | ||
| 6 個性の色 | 神の光の分光 | |
| 七色の光 | ||
| 固有の色 | ||
| 地球系霊団 | ||
| 7 地球と太陽と月 | 私たちの銀河系 | |
| 太陽系の誕生 | ||
| 地球の月 | ||
| 銀河系のプリンス | ||
| 8 移住の歴史 | 地球環境の整備 | |
| 地球人類の誕生 | ||
| 緑と芸術の惑星 | ||
| 地球全体の開拓 | ||
| 9 魂の兄弟 | 地球オリジナルの魂 | |
| 本体と分身 | ||
| 転生輪廻 | ||
| 魂修行 | ||
| 10 地獄の存在 | 地獄界の始まり | |
| 堕天使の出現 | ||
| 魔界の存在 | ||
| アモールの三提案 | ||
| 11 地球の文明 | 文明実験 | |
| 天変地異による文明の終結 | ||
| ゴンドワナ文明からムー文明まで | ||
| アトランティス文明 | ||
| 12 シフトアップ計画 | 小学校から中学校の惑星に | |
| シフトアップのため | ||
| 第二の計画まで | ||
| 第三の計画の発動 | ||
| 中級(実践編) | 1 神の子 | 神への感謝から |
| 愛の実践 | ||
| 愛の通路となる | ||
| ビジョンの共有 | ||
| 2 永遠の魂 | 男女の魂 | |
| 結婚 | ||
| 魂のパートナー | ||
| 男女一体として | ||
| 3 原因と結果 | 一念三千 | |
| 想念帯 | ||
| 反省 | ||
| カルマ | ||
| 4 波長同通 | 愛の循環 | |
| つかまない | ||
| 裁かない | ||
| パーニャパラミタ | ||
| 5 霊界の構造 | 光の天使 | |
| 使命とカルマ | ||
| 己心の魔 | ||
| 神の手足として | ||
| 6 個性の色 | うずきの方向 | |
| 神性をきらめかす | ||
| 大きな流れの中で | ||
| 神へと続く道 | ||
| 7 地球と太陽と月 | 十次元の魂修行 | |
| 陰陽のエネルギー循環 | ||
| 究極の二元論 | ||
| 太陽系の他惑星人 | ||
| 8 移住の歴史 | 移住以前 | |
| 地球人類誕生まで | ||
| DNAの宝庫 | ||
| 宇宙連合 | ||
| 9 魂の兄弟 | 両性具有体 | |
| 魂グループの組み換え | ||
| 分身と分霊 | ||
| シフトアップ後の魂 | ||
| 10 地獄の存在 | 霊能力 | |
| 霊道と憑依 | ||
| 無差別憑依 | ||
| ひとりで戦わない | ||
| 11 地球の文明 | 神の創造力 | |
| ムー文明から日本へ | ||
| あきらめない者たち | ||
| すでにアセンションした人びと | ||
| 12 シフトアップ計画 | シフトアップの前に | |
| 宇宙の法 | ||
| シフトアップからアセンションへ | ||
| 地獄の解消 | ||
| 上級(発展編) | 1 神の子 | オーム |
| ビッグバン | ||
| 宇宙に満ちる愛のエネルギー | ||
| 愛のエネルギーの形態 | ||
| 2 永遠の魂 | オーム宇宙の課題 | |
| 天体意識の魂修行 | ||
| 人格霊の形態 | ||
| 無限の可能性 | ||
| 3 原因と結果 | 現在という一点 | |
| 今世での初期条件 | ||
| 正法との出会い | ||
| 新たな使命 | ||
| 4 波長同通 | 一日一生 | |
| 神の計画の中で | ||
| 神の意思を表現するアセンション | ||
| アセンション後の波動 | ||
| 5 霊界の構造 | 多次元構造のオーム宇宙 | |
| 地球霊界の特殊な領域 | ||
| アセンション後の地球霊界 | ||
| 十四次元以上の存在 | ||
| 6 個性の色 | オーム宇宙のジグソーパズル | |
| 七色の色のブレンド | ||
| 無私なる思いの中で | ||
| ジグソーパズルは固定してはいない | ||
| 7 出生と老化 | 地上への誕生 | |
| 出生後の生命エネルギー注入 | ||
| 老いという現象 | ||
| 老齢期をいかに迎えるか | ||
| 8 病と死 | 病気や事故 | |
| 病と向き合う | ||
| 死に至る病 | ||
| 死とはあの世への帰還 | ||
| 9 母性の復活 | 第三の計画の使命 | |
| 金星の法 | ||
| 人間の中にすべての答えが | ||
| 混迷した地球を統一するのは母性 | ||
| 10 陽の意識 | 陽の意識の役割 | |
| 守るべき存在があること | ||
| 情熱とあきらめない決意 | ||
| 新たな時代を迎えるために | ||
| 11 科学とは何か | 科学はマテリアル世界を扱う | |
| 科学の発展は天上界の計画による | ||
| 科学と認識力 | ||
| エネルギーと物質 | ||
| 12 芸術の役割 | マテリアル世界での愛の表現形態 | |
| 神のバイブレーションを直接伝える | ||
| マテリアル世界での光と闇の戦い | ||
| 芸術と母性を通して |