オーム(宇宙意識)
(注:宇宙意識オームは、人格霊ではないが、その思いがアマーリエの言語中枢によって翻訳された。)大宇宙に遍在するエネルギーはオームの、宇宙の身体(からだ)です。
「宇宙空間は真空だ」と言われますけど、真空は何もないわけではなくて、このオームの愛のバイブレーション。これはたとえて言うならば、母親の胎内(たいない)の羊水(ようすい)のようなものです。温かくて一切を育む愛のぬくもり、一切を産み出す栄養、可能性、それが宇宙空間にはぎっしりと詰まっています。それをわたくしたちが見ることができないからといって、「何もない」と言うのは、それは間違いです。
神の愛があらゆる生命の可能性を含み、そこここに遍在(へんざい)するすべてのマテリアル、材料、素材を宇宙空間に込めて、そこに神の世界からの理念、「このような存在をあらしめたい」と思う理念が降りきたったときに、その中にある、羊水の中にある素材をつくって、ひとつの求心的な磁場ができることによって、そこに一挙に集中して引きつけられて、この三次元に物体化する。そういうふうにやって宇宙はできてきました。
この大宇宙の空間は母親の胎内であると、幼子(おさなご)を包んでいる羊水と胎盤(たいばん)とその胎内であると、そのようにとらえてみてください。羊水の中には酸素も栄養も、ありとあらゆる人体を構成する栄養素がその中にもう存在しているのではないでしょうか。そうやって、でもいつもそこの胎内の中に胎児がいるわけではなくて、そこに宿らんとする意志によって、ひとつの生命体が使命を受けて降り立つということが決まって着床(ちゃくしょう)したときに、そこに創造の創造が始まるのです。
宇宙も全くそれと同じ形態で構成されて、あなた方の住んでいる惑星も、太陽系も、すべての全宇宙はそうやってつくられたのです。神の愛。神の愛に満ちたバイブレーション。あなた方を創造せしめるその物質の中に、エネルギーの中に、愛は込められているのです。
あなた方の肉体がどのような粒子、素材でできていて、どのように羊水の中で、どのような愛によって受精(じゅせい)し、その形態を、遺伝的なその核分裂(かくぶんれつ)の中で育んで、あなた方人類というものが存在するようになったか。そのすべてのプロセスが神の愛であるということ。
愛というものが観念的な、精神的なものであると、あなた方は思っておられるかもしれないけれども、神の愛というのは、三次元に物体化し、そこにおき創造していくという、その絶え間ない連鎖の中に愛は脈々と流れていくということ。あなた方はすぐ、物質的なもの、その科学的な現実的な実態というものと、愛というものを精神的な思い、遊戯(ゆうぎ)にしてしまって、切り離してしまうから、そこで分離し違和感があるのだと思う。
神の愛とは、愛の思いイコールこの世界に、各次元の世界に創造し、あらゆるものをつくり上げ、そこに生命(いのち)を吹き込み、そこに神の愛の表現形態を実存させていく生命の息吹(いぶき)をそこここに表現していく、その現れ、行い、それが愛そのものであるということ。そこのところをあなた方地球人類は理解しなくてはいけない。
たとえあなた方の身体をつくっている、ほんとうにわずかな小さな小さな細胞、粒子の中においても、原子の中においても、そこにすべて神の愛の摂理(せつり)は込められて存在しているのだということ。それをわかっていただきたい。それがあなた方が今、地球人がこれから獲得しなければいけない、神の子という自分自身に気づいたあとの己自身が持っている創造力というもの、その力の使い方、それに結びついていくのです。
人類はみな神の子であり、オーム宇宙の中にある創造原理と同じ力を持っているということが、観念的にはわかっているけれども、その力を発揮することができないのは、そういうことなのだ。
ここから先は神の子として、否(いな)、神の現れとして、あなた方一人ひとりが神として、いかにこの地球において、全宇宙にあまねく流れている愛のバイブレーション、愛の創造原理にかなった未来を地球に持つことができ、それを一人ひとりが具現化することができるかということだけが、地球の将来を、未来を決めていくということに気づきなさい。
大宇宙は、神の創造原理と愛の思いで満ち満ちている。あらゆる可能性を含み、日々成長、進化発展している。その進化発展していく愛の思いは、神という属性の中においてみな同じベクトルを放っている。あなた方が、もしそれと逆行するベクトルを選ぶのであるのならば、地球という惑星のこれからの進化はなくなってしまう。
今までは、何が起きてもひとつの惑星内だけの成長レベルということで存在を許されてきたけれども、これから先は、大宇宙の仲間として真に目覚めた神の意識、神の細胞としての自覚というものを持って、その惑星の使命を果たしていく、そのようにそこに住まう者たちも意識を上げなくては、地球意識、地球という惑星自体の進化発展もないのである。
愛する地球の子どもたちよ、わたしは、あなた方がここに上がって来、あなた方にこのような語りかけができる時がくるのを待っていた。わたくしは、すべてを創造し、すべてをいとおしみ、すべてを愛し続けてきたあなた方の父、オームである。
あなた方はわたしであり、わたくしはあなた方である。
あなた方は神の子としてつくられたが、それはわたくしの一部である。
わたくしができたことは、あなた方もできるということ。
ただ、思いにおいて同じ方向性を持たなくては、これから先ともに地球という細胞が新たな使命を担うことができないということ。
この声はこの者を通して伝えているが、この思いはあなた方地球にだけ発しているのではなくて、わたくしがいるこの宇宙空間すべてに常に響き渡っている思いそのものである。それを今、このように言語化して伝えている。
あなた方が霊的な目覚め、己自身が今まで何者であったかすらわからずに生きてきた、そこで今己自身が何者であるかということに気づいたのならば、神の子であるということに気づいたことにおいて、真に精神の目覚めができたときに、今度は目覚めた者たちによって、新たな神の世界の天地創造、地球の未来、その惑星の次の次元へ上昇していくためのエネルギーとして、あなた方一人ひとりが力を発揮しなくてはいけない時がきたということなのです。
ひとり地球意識だけに任すのではなく、そこに住まう者たちが霊的な世界のエネルギーを含めて、ともにシフトアップしていくのでなくては、地球自身の次元が「アセンション」と呼ばれている次元上昇することはかなわぬ。そして、それには必ずその惑星に住まう者たちがどのぐらいの割合で目覚めるということが要求される。地球自体が次元を上げていくには、そこに住まう者たちの意識、それが必要であるということ。
あなた方が神の子であり、大宇宙が愛のエネルギーであるのなら、そこに住まうあなた方が「神の子」であるということが、なぜこれほどにキーワードになるのか。あなた方はわかるであろうか。それは、次の次元に地球が進化するには、神の子であるということ 。ゆえに次に地球を変えていくのは、神の子であり、神そのものの意識を持ったあなた方の、神の属性としての力を発揮することによってしか、地球は次の次元へアセンションできないということなのだ。その霊的なエネルギーというものがなくては、次の時代にその時期に地球は突入できないということを表している。ひと事(ごと)ではなく、あなた方一人ひとりが救世主、あなた方一人ひとりが地球を預かる責任者であるという自覚を持ち、あなた方の魂の力を発揮していただきたい。
一人ひとりがその霊的な目覚めが出てきたのならば、わたくしの言う真の意味がわかってきたのならば、あなた方はいつもこの宇宙空間を絶え間なく送られて来るわたくしからの、わたくしのかわいい子どもたちへの呼びかけ、バイブレーションを、あなた方はいつでも聴くことができるであろう。
あなた方の肉体にある聴覚というもの、耳、あと知識、頭、そういうものでわたしの声は聴けない。この者がやっているように、自らの思いにおいて、感性の中において、己自身の魂を大宇宙の意識の中に溶け込ませ、流れ込まし、宇宙のそこここにある愛の羊水のエネルギーに溶け込んでみなさい。そうすれば、それがあなた方の世界で言う「ワンネス」というひとつの大きな意識体の一部であるということが、あなた方の中にわかるであろう。
その生命(いのち)の大いなる海、大海の一部として自分自身が存在するということが感覚としてわかってきたとき、あなた方は本来の神の子、神の属性としての創造原理の力というものを手にすることができる。その認識と、その創造原理を使いこなすクリエイティブな力というもの、コンセントレイションというもの、そういうものがほんとうにわかってきたのならば、あなた方は神になる。真に神の属性の一部として、あなた方の神の部分を目覚めさせることができ、そして真に霊的な進歩成長が、次のステージで行われるのである。
あなた方は、このオームと呼ばれている、この宇宙の神と呼ばれている者の一部であり、「わたくしはあなたであり、あなた方はわたしである」という、この言葉の意味を、深く深くかみしめていただきたい。そこを認識すると、あなた方に無限の力と無限の可能性が開かれるのである。
そこの力に真に目覚めたときに、あなた方の惑星を次の次元の修行場にしていく大いなる手助けを、そのように目覚めた者たちがつくり上げていくことができるのである。そのあなた方の協力なしに地球がアセンションすることはあり得ないのである。そこに住まう者たちの霊的エネルギーと地球意識の思いと、その地球意識が次の次元に行きたいと、創造したいと、次のステージに行きたいと思う思いと、そこに住まう者たちの認識力が、そしてその時期が、すべてが合ったときに、その惑星は次のステージの使命を与えられるのである。
今まで地球は、その次の進化のレベルのステージを与えられなかった。まだその時期ではないと、まだそこに住まう者たちにも準備ができていないと見なされていた、そういう惑星なのである。でも、いよいよもって、地球も新たな次元の世界に突入していく。そして、そこに住まう者たちの意識も上げていくという素晴らしい時の訪れを、今この宇宙は、みなで祝いの響きを奏でながら、地球の未来をよろこんでいる。あともう少しであなた方地球が、新たなステージへと踏み込むことができる。
まだそこにいたっていない認識の者たちがいるけれども、真に目覚め、己自身が神の子である、みな神そのもののエネルギーであるということを、ここにいる、ここで聴いている者たちだけでもいいから、しっかりと腹の底に魂をもって受け止めて聴いてほしい。
そして、あなた方の霊体の中にある神の現われとしての生命(いのち)に気づき、そこを開いてほしい。誰のものでもない、あなた方一人ひとりに対する信頼をもってのみ与えられた、神の生命の一部分があなた方に渡されている。ひとつの大きな地図があって、そこをたくさんの、何等分かで切り分け、そのひとひらひとひらを、生まれてくる生命あるあなた方に、神の子として埋め込み与えて、この地上に送り出した。そして今、あなた方がその魂の中に神の子としての身体(からだ)の中に、神より創造のときに与えられしその一片の地図の一つ一つを、預かっていたものを取り出し、提示しなくてはいけない。そこを皆が、取り出したものを集めていくことにより、次の新時代の道を指し示す道が描かれているのである。
それを期待して、地球に生まれてくる者たちには、そのような「神理の鍵」というものを、あなた方のオリジナルの個性の中に埋め込んで、生命を吹き込まれ、今地球に存在しているのである。
だから、すべて地球にいる者たちは地球人であるということ。地球とともに次のネクスト・ステージに向かって地球を推進する、そのエネルギーを出して行く。そして、あなた方を永いこと育み続けてきた修行場としての地球に、今こそあなた方が神の子として、その感謝と愛と恩義を返すそのときであるということ。
神は何も求めない。
愛は見返りを求めず一切を黙って育み、今まで養ってきた。
それは、恩義を返すためではなく、あなた方自体が一人ずつが、永き時の流れの中で育まれ成長してきたこと、一人ひとりが成長し自覚し、真に目覚めたとき、その者たちが目覚めたときに、成長したことをもって、その惑星の進化というものが促進されたということになっている。
あなた方がその魂において、霊的な次元において次に飛躍するには、あなた方の中にのみ、自分だけに与えられた神の子としての属性、その役割、それを最大限に発現し、光り輝き渡らせなさい。
その光を見て、他の者たちも己自身の魂を開くであろう。地図を分け与えられた者たちの数が多くなればなるほど、そして、神の子ということよりも、己自身が神の属性として、あなた方の中から神の力がピュアなものとしてストレートに輝き渡る者たちが一人でもこの地球上に増えたときに、地球は新たな霊的な次元に上昇していくスタートを切ることができる。
地球自体がアセンションするのは、その宇宙的な磁場、時期というものの追い風ということはあるけれども、地球意識の次のステージに行きたいという強い願いもあるけれども、何といっても、その惑星に住まう者たちの想念の集合体が次の次元に、ステージに行くのに値するだけのその能力と力と光とを蓄えることができたかということ、それに左右される。
あなた方ができること、やれること、それは神の愛の具現化。それを皆で手を取り合ってやっていくこと。
神の身体(からだ)は我が身体。そして、あなた方の身体は神の身体そのもの。
だから、あなた方の中の誰かひとりが苦しみ傷つき、痛みを持つのならば、それは我がオームという大宇宙の中にあなた方の心の痛み、身体の痛みが共有され、響き渡るものであるということ。
理解してほしい。
あなた方はわたくしであり、わたくしはあなた方である。
マクロ的な視点において、あなた方はわたくしになる。
わたくしの姿をもって、あなた方を創造したということ。
聖書などで、文献で聞いていると思うが、あなた方の中に、わたくしの宇宙の創造原理、その可能性のすべてを込めてつくってある。
いかなるマテリアルがあっても、テクノロジーがあっても、愛の思いがなくては、「そこにあれかし」と願う強い思いなくしては、大宇宙に何ひとつとして新たに存在すること、創造原理のパターンが働き出すことはないのである。
あなた方も神のその一部であり、神そのものであるのならば、この力を使うこと、魂において目覚めていくということ、それをあなた方も我がものとしてほしいと思う。そこが気づきとしてこなければ、次のあなた方の霊的な成長はない。
地球が次にどのようなステージに行くか。
そこに住まう惑星の中で、あなた方の数で言うのならば、「百人気づいた者たちがいれば、地球は変わる」と言われているのではないだろうか。
それは、わたくしが言っている、「真実あなた方が神の子であり、神そのものであり、神の愛の生命(いのち)、エネルギーとともにあなた方が神の子としての創造原理という力を使いこなすことができるという、そういう自覚を持った魂であるというふうに目覚めた者が百人いることによって、その惑星における霊的な次元を上昇させていく力になるのだよ」ということなのだ。
どれだけ「地球がひとつであり、宇宙船地球号の乗組員である」と言われても、自覚なく地球を汚し続ける者たちが多くいて、その者たちに対抗して、地球の未来を明るい方向に引っぱって行くことができるのか。真に己自身が神の子として神の属性としての創造原理に目覚め、魂の本来の力を開き、輝き渡らすことができた者たちが命がけにて百人出て、その時代の理想というものと、地球の未来のビジョンとをあわせ持ち、神の創造原理で実行することができたとき、はじめて地球は新たな明るい未来をつくることができるのである。
あなた方が本来の力を発揮し、自覚し、あなた方が神の力を発揮するために、あなた方の地球の霊天上界は、この法というものを降ろしているのである。単に学ぶために、学問的にするためだけに、愛の法を降ろしているのではない。正法と呼ばれているものを降ろしているのではない。
愛というものの属性の中におき、自らが神そのものであるということに気づいたならば、あなた方は本来の神の子、否、神として最も偉大な、すべてをあらしめ創造し、つくり上げるという、この大宇宙を創造してきたわたくしどもが発揮した力を、あなた方一人ひとりも創造でき、その小宇宙としてのビッグバンとしてのあなた方の力をもって、今回の負の方向にねじ曲がっている地球の未来を、光の方向に変える力として発現してほしいということ。そういう真に自覚する者たちが集ってこそ地球の未来のビジョンは変わるのだということ。そのような神の子として、神の属性としてのパワーを目覚めさせる、自覚させる、自分が何者であるかということを、真に魂のレベルで霊的な肉体のレベルで自覚させるために、今回の救世の法というものは学びとして与えられているのである。学びのための学びになってはいけない。
神の思いというものはあなた方の思いであり、あなた方はこの地球というものの未来を預かって、今ここに存在している。大宇宙の意識であるわたくしがあなた方であったとしたならば、あなた方は何を思い、何を願うかということを、それを常にオーバーラップして考えていただきたいと思う。そうすれば、今あなた方が何をしなくてはいけないか、それがわかるであろう。
あなた方の生命を神の子として、否、神自身の部分として燃えたたせよ。
自覚しなさい。
そして、あなた方の力を、魂を開き、その創造原理を使いこなしなさい。
そして、その愛の思いによって、地球の未来を光ある愛の星へ変えていくのだというその強い理念でもって、あなた方の創造性を使いなさい。それをもってでしか、地球の未来のビジョンを塗り替えることはできないのであるということを、肝に銘じなさい。
あなた方が持っている力を発揮する、それがあなた方自身の魂が今回最大の成長と進化を遂げる道であり、そして、その進化し成長していったものが地球という磁場において、そして地球意識においても、あなた方すべてにおいてもがつながっていることをもって、地球自身の進化を促し、そして、この太陽系すべての、そして太陽系だけではない、この銀河も宇宙も、オームのすべてにいたる進化を促進するエネルギーになるのだということ。そして、その進化においては、愛というベクトルが必ず提示されていて、その愛のベクトルの方向によって皆で手を取り合い、協力し合い、助け合い、愛し合いしていく方向に皆が頑張っていったときに、ともに成長、進化発展していくのである。
あなた方の力、あなた方の協力をもって、明るい素晴らしい地球の未来をつくり上げ、発展し、新たなアセンションの時の中で、宇宙の一員としてあなた方が宇宙の友たちの前にデビューしてくれることを、わたしは願っている。
そのためには繰り返して言うが、あなた方が神の子、神としての力に気づくということ。もともとその身体には埋め込まれ、そのチップはあなた方にすでに手渡されているということ。そのチップを使って、あなた方は己自身の魂を開き、神の属性としての創造性の力を取り戻し、そして、その力をもってこの地球の未来を新たな光のほうへ、愛の方向へ立ち戻らす、そこまで具体的に動かなくてはならない。その思いと行動の集積によって、地球の未来はあなた方が願っている通りの愛の星、地球へと変貌するのである。よいか、そこのところを間違ってはならない。
あなた方の書物だけを漫然と広げ、法というものだけを流すことで、それで愛の星になると思ってはいけない。
あくまでその教えは教えであり、宇宙のルールであり、教えであるけれども、その教えを使って、あなた方が何者であり、あなた方の魂の奥深くに込められた大切な金庫、神の子としての宝が入っている金庫の鍵を開ける鍵はあなた方の正法という教えであって、宇宙の教えであって、でも、鍵があっても、その金庫の扉を開けなくてはそこにある宝物にはめぐり会えない。その宝物を、扉を開けて引き出して、そうしたらばそれを使って、神の子としての本来の姿に立ち戻って、そしてこの地球を変えていく、そういうエネルギーとなりなさいと 。そのために今回の救世の教えのルネッサンスという運動が存在しているのだということを、あなた方は知らなくてはいけない。自覚しなくてはいけないのだ。そこのところを、今日はあなた方に言っておきたいと思う。
わたくしはあなた方をいつも愛して、いつも見守ってきた存在である。どうかわたくしを「オーム」と呼び、あなた方の心の中で常に呼びかけていただきたい。一人ひとりが自覚していくにはさまざまな問題が、悩みが出てくると思うけれども、それを全体意識の中に委ねていく中において、あなた方はさまざまな答えを見つけていくことであろう。
わたしたちが今、いつでも見守り、あなた方の成長のお役に立ちたいと思っているということを理解したのならば、あなた方はこれからいくらでも成長できる話し相手、教師を得たのだということに気づいて、心強くなっていただきたいと思う。
地球の未来はどのようになるか。それは極論で言うならば、あなた方の自覚次第でもあるということ。教えが降りたということだけで、それで終わりであると思ってはいけない。今言ったことを、一人ひとりが金庫の鍵を開ける、金庫の鍵を開けて扉を開けたらば、そこにかつての神との約束で手渡された黄金の神のチップが、神の子としてのチップが預けられていたのだということ。そして、そのチップを使って、この救世事業を、この惑星の進化のために力を発揮せよということ。それが、あなた方という存在をつくったわたくしとあなた方との約束であるということを思い起こしていただきたい、ということである。